「もったいない」男性教諭が中学校で「廃棄予定の給食」盗み食い、なんで罪になる?弁護士ドットコム

神戸市教育委員会は8月15日、以前勤務していた夜間中学校に入り、余っていた廃棄予定の給食を食べたとして、男性教諭(54)を停職3ヶ月の懲戒処分にした。教諭は「(廃棄される給食が)もったいないと思っていた」と話しているという。

報道によると、男性教諭は今年2月27日午前8時30分ごろ、合鍵を使って夜間中学校に入り、前日夜に出された給食の残りであるビビンバや白身魚のフライなどを、持ち込んだビールとともに食べていたところを教頭に発見された。男性教諭はこれまで4、5回校舎に入り、給食を食べたと認めているという。

男性教諭は、今年6月に建造物侵入と窃盗の容疑で警察に逮捕され、書類送検されているようだが、廃棄予定の給食を食べたとしても、窃盗罪にあたるのか。捨てることが決まっているものを盗んでも、罪になるのか。徳永博久弁護士に聞いた。

●「廃棄予定の給食」は学校が「占有」しているのか?

 

つづきは http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160819-00005010-bengocom-soci

 

 







“日本一美味しい”を目指す足立区の給食、そのメニューとは 豪華すぎる学校給食のメニュー一覧(2)

■「おいしい給食事業」を推進

ところで、学校給食の現場では、食べ残しを「残菜率」という数値であらわしている。聞き慣れない言葉かもしれないが、提供した給食のうち、食べ残しがどれだけあったかを示す数値で、数字が小さいほど、子どもたちが給食を残さず食べたことになる。残菜率が低いほど「美味しい」給食であると考えてもさしつかえないだろう。

その数値において、いま、めざましい成果をあげているのが東京都足立区である。実は、足立区は「日本一美味しい給食」をめざすと公言しているのだが、それを実現するために、一風変わった名を冠した部署が設けられている。「足立区学校教育部おいしい給食担当課」がそれである。

 

つづきは http://www.dailyshincho.jp/article/2016/08150550/?all=1

 

 






ズワイガニから松阪牛まで! 豪華すぎる学校給食のメニュー一覧(1)

かつては不味い食事の代名詞のように言われていた学校給食。その味が今、劇的に向上しているという。ふぐや松阪牛、ズワイガニ、松茸ごはんまで登場し、米や出汁の質にまで徹底的にこだわる自治体も現れた。大人には信じられない、現代っ子の給食事情をご覧あれ。

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いま学校給食が、劇的なまでに美味しくなっているのをご存じだろうか。

戦後すぐに広まった脱脂粉乳に、素っ気ないコッペパン、カチカチに固いくじらの竜田揚げ。「牛乳、パン、五目豆」の組み合わせなど、いったいどう食べればいいのかわからない献立……。かつての学校給食は、不味い食事の代名詞と言っても過言ではなかった。それがここ数年、急激に変貌を遂げているのだ。

「給食は美味しい! 現在の給食には、かつてのようなイメージはまったく当てはまりません」

 

つづきは http://www.dailyshincho.jp/article/2016/08140551/?all=1

 

 






前職場の学校に侵入、余った給食食べながら飲酒

神戸市教委は15日、前の職場の学校に侵入し、余った給食を食べながら飲酒したとして、市立支援学校(兵庫区)の男性教諭(54)を停職3か月の懲戒処分にした。
「もったいないので、捨てるくらいなら食べようと思った」と話しているという。 発表では、男性教諭は2月27日朝、夜間中学の分校(同)に合鍵を使って侵入。前夜の給食で残った弁当2個を職員室で食べながら、持参した缶ビールを飲んだという。この日は土曜日だったが、出勤した教頭が見つけた。

つづきは http://www.yomiuri.co.jp/national/20160815-OYT1T50116.html

 

 






牛乳で乾杯 宮田村成人式で給食味わう

宮田村の成人式は15日、母校の宮田中学校体育館で開かれた。式後はランチルームに移動し、久しぶりに会った友人や恩師らとともに懐かしい学校給食を味わい、旧交を温めた。

学校給食を囲んだ昼食会は、同村成人式の恒例事業。今年は成人式実行委員会メンバーの希望を取り入れ「キムタクご飯」、ズッキーニやキャベツ、カボチャなど宮田産野菜がたっぷり入ったみそ汁、若鶏のコーンフレーク揚げ、海草サラダなどのメニューを用意した。

 

つづきは http://www.nagano-np.co.jp/articles/6944