熊本県で学校給食の食パンにカビ 健康被害なし(西日本新聞)

熊本県学校給食会は21日、中学校へ給食用に出された食パン1枚から製造工程で発生したとみられるカビが見つかったと発表した。発見翌日の12日から学校給食用のパンの製造を中止し、熊本県内の小中学校約400校で1学期中のパンの供給を取りやめた。健康被害は確認されていない。

http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/260440

http://www.tku.co.jp/web/news_article/%E7%86%8A%E6%9C%AC%E5%B8%82%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%A7%E7%B5%A6%E9%A3%9F%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%82%AB%E3%83%93?iframe=true&width=560&height=420

 

 

 






伊万里市の学校給食混入 トレー片と骨片特定(佐賀新聞)

伊万里市の学校給食で8日に提供されたシューマイに異物が混入していた問題で、市教育委員会は20日、シューマイ用のプラスチック製トレーの断片と、材料に使用した豚肉か鶏肉の骨片の2種類を特定したという食品メーカー側の調査結果を発表した。

 

http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/335820

 

 






世田谷区:学校給食費の収納方法が変わります ~中学校は平成29年度から 小学校は平成30年度から

学校給食費の収納方法等の変更について

現在、世田谷区の小・中学校(太子堂調理場から給食を提供している中学校を除く。)では、学校ごとに給食費の徴収・管理などを行っています(私会計で管理)。

この給食費を中学校は平成29年4月から(玉川中学校、芦花中学校は親子調理方式の親校が小学校のため平成30年4月から)、小学校は平成30年4月から区の歳入・歳出予算として管理する仕組みに変更します(公会計で管理)。

この目的は次のような効果を目指しています。

  • 教育委員会事務局が一括して給食費の徴収・管理を行うことにより、各学校における教員の事務負担を軽減し、 教育にかかわる時間の確保につなげていきます。
  • 保護者の皆様が指定する口座からの振替納付が可能になります。 など

※公会計に移行しても、お支払いいただく給食費の金額は変わりません。

預金口座振替依頼書の提出をお願いいたします

これまで給食費に関しては、学校指定の金融機関に保護者の口座を開設していただき、学校ごとに口座振替を行っていましたが、今後は、普段お使いの金融機関など、保護者様が指定した口座から教育委員会事務局が直接、振替を行うように変わります。

そのため、あらためて預金口座振替依頼書の提出をお願いいたします。

預金口座振替依頼書の配付スケジュール
平成28年 秋以降 中学校在校1~2年生の保護者の皆様へ預金口座振替依頼書を配付
平成29年 4月 中学校新1年生の保護者の皆様へ預金口座振替依頼書を配付
平成29年 秋以降 小学校在校1~5年生、芦花中学校、玉川中学校在校1~2年生の保護者の皆様へ預金口座振替依頼書を配付
平成30年 4月 小・中学校新1年生の保護者の皆様へ預金口座振替依頼書を配付

○預金口座振替依頼書の提出方法や、振替納付のスケジュール等の詳細につきましては、秋以降改めてご案内いたします。

○太子堂調理場から給食を提供している、中学校8校(太子堂、松沢、駒沢、緑丘、駒留、八幡、深沢、千歳中学校)につきましては、既に公会計で実施しているため、在校の保護者の皆様からの預金口座振替依頼書の提出は必要ありません。

給食費収納方法の変更に伴うQ&A

Q1.今と同じ口座からの振替を希望する場合、預金口座振替依頼書は提出しなくても良いのでしょうか?

A1.公会計化により、振替先が学校指定の口座から教育委員会が直接、口座振替を行うように変わります。このため、現在と同じ口座を希望する場合でも、誠にお手数ですが、秋以降に配付する預金口座振替依頼書をご提出していただく必要がございます。

Q2.教材費や修学旅行費等も給食費と一緒に教育委員会が徴収することになるのですか?

A2.教材費や就学旅行費等の学校徴収金につきましては、学校ごとに種類や時期、金額等が異なるため、「公会計化」の対象とはなっていません。このため、これまでどおり学校で徴収を行います。

Q3.預金口座振替依頼書はいつまでに提出すれば良いのでしょうか?

A3.提出をお願いする時期や29年度からの振替納付の詳細につきましては、秋以降に改めてご案内いたします。

今後も、安全でおいしい給食の提供に努めてまいります。お手数おかけいたしますが、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申しあげます。

あ

添付ファイルのダウンロード

http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/103/133/523/d00147353.html

 

 






藤沢市:教育委員会学校給食課職員による給食費の着服(6470万円)について

図1

1.事件の概要

学校給食課に所属する職員が、2011年(平成23年)頃から食材納入業者へ支払う共同購入物資に係る食材費を学校給食会(別記参照)の口座から引き出し、これを私的に流用していたことが発覚しました。

判明した契機は、2015年(平成27年)1月から3月までの食材費が現時点において入金されていない旨の食材納入業者からの連絡でした。内部調査を行ったところ、食材納入業者への支払額と口座通帳の残高に相違があったもので、現時点で判明している着服額は、64,707,922円となっておりますが、詳細は現在調査中です。

なお、児童への給食は献立通りに提供しており、この着服による影響はありません。

学校給食会とは

教育長を会長に、藤沢市立小学校及び特別支援学校の校長で組織された団体です。「学校給食事業の管理及び円滑な運営と発展を図ることを目的」に組織された団体で、給食で使用する食材の選定や基準献立の作成を行っており、学校給食課が事務局となっています。

参考資料

資料1:学校給食費の収納から食材業者への支払イメージ図(PDF:126KB)

資料2:学校給食食材(共同物資)及び納入業者の選定並びに支払いまでのイメージ図(PDF:56KB)

2.不正を行った職員

職位:上級主査(再任用職員)【不正当時:課長補佐・主幹(2014年~)】

年齢:61歳

性別:女性

3.着服が発見できなかったことについて

銀行での振込手続きを、ほぼ一人に任せてしまっていたこと、振込後の通帳チェック体制が取れていなかったこと、私会計から公会計制度へ移行の際、決算確認を怠ったことなどにより、不正の防止及び早期発見ができなかったことは、教育委員会としての責任であると考えています。

4.今後の対応について

本件について、刑事告訴に向けた準備を進めます。また、当該職員及び監督責任者について厳正な処分を行います。

また、納入業者への補償については、より詳細な調査のうえ、誠意をもって対応してまいります。

5.再発防止について

2015年(平成27年)4月から学校給食費が公会計化されたことにより、今後、同様の手口による着服が行われることはありません。

しかしながら、昨年度及び今年度に職員による公金の不正流用が発生していることから、現在、全庁的に業務の再点検を行っております。

今後はいかなる場合も必ず複数の職員によるチェックが機能して不正が行われない体制を確立するよう、職員への指導強化を図ってまいります。

6.市長コメント

これまで、市民に開かれた信頼される市政運営を目指し、「藤沢市における法令の遵守に関する条例」の制定や「内部統制制度」によるリスク管理に取り組んでまいりました。

しかしながら、昨年度のスポーツ推進課職員による私的流用に続き、本年4月に発覚しました生活保護費の私的流用の不祥事を受け、信頼回復へ向け業務におけるリスクの再点検・改善を指示している最中にまたしても本市職員による給食費の着服が発覚してしまいました。

度重なる不祥事により、市政への信頼を著しく失墜する危機的な状況であり、大変重く受け止めておりますとともに、市民の皆様に大変なご迷惑をお掛けしたことにつきまして、市長として深くお詫び申し上げます。

 

https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/gyousei/press/kyushoku2016.html

 

 

 






給食のフルーツポンチに金属片混入 果物の缶詰ふた一部か

佐賀県杵島郡白石町の白石中学校(323人、平川年明校長)で19日、給食のフルーツポンチから金属片が見つかった。果物の缶詰のふたの一部が混入したとみられる。同校や、町学校給食センターから配食を受けている町内4小学校から現時点で健康被害の報告はない。

 

つづきは http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160720-00010005-saga-l41