大津市東部学校給食共同調理場整備・運営事業実施方針等を公表します

大津市東部学校給食共同調理場整備・運営事業について、実施方針及び要求水準書(案)を定めたので公表します。

要求水準書(案)の添付資料については、大津市教育委員会事務局中学校給食準備室にて配布します。添付資料を希望される方は、事前に中学校給食準備室(077-528-2898)までご連絡ください。

なお、地元企業等の皆様が本事業に参画しやすいよう、本事業に事前エントリー制度を導入する予定です。詳細については、事前エントリー制度実施要領(案)をご覧ください。

実施方針(PDF:591KB)

要求水準書(案)(PDF:1.8MB)

第1号様式 実施方針等に関する説明会参加申込書(WORD:52.5KB)

第2号様式 実施方針及び要求水準書骨子に関する質問及び意見書(EXCEL:32KB)

第3号様式 第1回個別対話参加申込書(WORD:87KB)

建設予定地位置図(PDF:376.9KB)

事前エントリー制度実施要領(案)(PDF:255.1KB)

http://www.city.otsu.lg.jp/business/kenchiku/other/1479529571872.html

岐阜)野菜高騰受け給食の食材費を補助 下呂市が予算案

野菜価格の値上がりに対応するため、下呂市は29日、約385万円の学校給食食材費補助金を出す関連予算案を、開会した市議会定例会に提案した。「給食の質を落とさずに、子育て支援と食育を進めるため」(服部秀洋市長)としている。

同市は小中学校、県立下呂特別支援学校の計21校の児童・生徒に給食を支給。主に保護者の給食費で賄われているが、8~11月の62日分について、一食あたり20円を市が負担することにした。

市によると、給食用のニンジン、キュウリの1キロあたり仕入れ価格は9~10月には昨年同期比で4~5倍に高騰。長雨などの影響とみられ、予算措置を講じなければ来年初めごろには給食の質を落とさざるを得ない見通しになっていた。

http://www.asahi.com/articles/ASJCY52ZMJCYOHGB011.html

「特別支援校の誤嚥(ごえん)事故防げ」 久留米誤嚥訴訟、原告支える会発足 [福岡県]

2012年に久留米市の久留米特別支援学校で起きた誤嚥(ごえん)事故をめぐり、同市などを福岡地裁久留米支部に提訴している少年(18)や家族を支える会「ノーティボーイズ」が27日、発足した。支援者ら35人が市内に集まり、こうした事故の再発防止を訴えた。

少年は脳性まひがあり、同校中学部に通っていた12年9月、給食の介助を受けていた際、食事を喉に詰まらせて心肺停止となった。一命を取り留めたものの視覚や聴覚、コミュニケーション能力などを失った。訴訟では、同市に対して約1億5千万円の賠償を、学校事故の障害見舞金を支給する日本スポーツ振興センターには3770万円の見舞金支払いを求めている。

集会は、学校の問題でわが子を亡くした遺族などが呼び掛け、実現した。少年の母親(51)は「起きたことを責めるのではなく、同じ事が二度と起きないよう対策を求めたい」と決意を述べ、裁判の経緯などを報告。特別支援学校の元教員や子どもに障害がある親も参加し、会場からは「保護者が学校に事故防止の学習や研修を求めていくべきだ」などの意見も出た。

原告代理人の八尋光秀弁護士は「誤嚥事故はどの特別支援学校でも起きる可能性がある」と指摘した上で「助かった命が、現場に事故回避の議論を求めるという、素晴らしい意味を持っていることを知ってもらいたい」と語った。

 

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/292028