若狭の食中毒326人に

若狭町の八カ所の小中学校で発生した集団食中毒で、町教育委員会は二十五日、新たに児童生徒と教諭計二十五人が下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴えていると発表した。原因の町給食センターの給食を食べていない児童が七人含まれており、家庭内感染で被害が広がっているという。

 

続きは http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20160526/CK2016052602000020.html

 

 






学校給食に金属混入、三島センター提供停止

愛媛県の四国中央市教育委員会は25日、中之庄小学校(中之庄町)で19日、三島西中学校(同)で24日に提供した給食に金属が混入していたと発表した。いずれも三島学校給食センター(三島中央1丁目)が調理し、児童生徒への健康被害はなかったとしている。

 

つづきは http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20160526/news20160526892.html

 






アレルギー見落とし誤って給食、児童が発熱 大阪府立東淀川支援学校

大阪府教育庁は25日、府立東淀川支援学校(大阪市東淀川区)小学部で、チーズなどの食物アレルギーのある児童に、誤って給食のピザを食べさせたと発表した。児童は発熱するなどしたが、回復しているという。

続きは

 

http://www.sankei.com/west/news/160526/wst1605260025-n1.html

 

 

 






学校における「おやつ交換」を考える。

みなさんは遠足のときに「おやつ交換」をしたり、学級で「お土産」といってお菓子を配るといった経験をしませんでしたか。

 

この流れで「食物アレルギー」の話題と気づいた人はかなり危機管理能力が高いと思います。

 


「学校おかしい。なんでや」。小学五年生の長男が口をとんがらせて言う。聞けば、遠足で友達とおやつ交換する行為が今年から全校一律で禁止になったという。わけを先生に尋ねるよう言うと、翌日「アレルギーのある子がいるからなんやって」と不満顔で教えてくれた。・・・・中略・・・「楽しい学校」がどんどん遠くなる。

中日新聞 記者コラムより抜粋

http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/toku/mado/CK2016052502000206.html


調布の一連の事故により、学校ではいろいろな対応がとられています。

結論から言うとこの学校の対応は正しいです。アレルギーのリスクがあるまま放置した学校は「楽しい学校」ではありません。

ですが、学校は説明責任があります。「今年はお菓子交換禁止!」に至るまでの経緯をPTA総会などで、できれば保護者主体の提案で可決しておくとよいと思います。

うちの子は食物アレルギーじゃないから関係ない。お菓子交換ができなくなるのはとばっちりだ。アレルギーの子供にしっかり先生や学校が対応したらいいのだ。といった「他人事」は「教育」ではありません。クラス、学校全体でアレルギー対応という一つの障害を乗り越えていくのも「教育」なのではないでしょうか。

食の面だけではなく、「道徳」の面でも教育できるいい場面です。単にアレルギー対応としてとらえるのはもったいない気がします。

 






小学校の給食牛乳に毒物混入ほのめかすハガキ 市内23校代わりにお茶で対応 京都

京都市右京区の市立小学校全23校に対し、給食の牛乳への毒物混入をほのめかすハガキが届いたことが、24日、京都市教委への取材で分かった。事態が発覚した23日には全23校で牛乳の提供を中止。右京署は威力業務妨害容疑も視野に捜査している。

つづきは

http://www.sankei.com/west/news/160524/wst1605240069-n1.html