給食でアレルギー、児童搬送=確認怠り牛乳-大阪府

大阪府教育庁は28日、府立茨木支援学校(茨木市)の給食で、25日に牛乳を飲んだ小学部の児童が食物アレルギー反応を起こし、病院に搬送されたと発表した。教諭が確認を怠ったのが原因で、児童は一時呼吸が困難な状態に陥ったが、回復したという。

 

つづきは

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016042800983&g=soc

 

通常学校ではなく、特別支援学校で起こった事例ということで過失がかなり通常とことなります。







学校134棟「危険」判定 熊本市教委

筋交いの破断やゆるみなどがあるとして、白坪小、城西中(いずれも西区)など16小学校・8中学校の体育館も閉鎖されており、部活動や体育の授業に影響が出る見込み。藤園、出水南(中央区)の2共同調理場も「危険」で、パンと牛乳の簡易給食にすることも検討している。

 

続きはくまにちコラム

https://kumanichi.com/news/local/main/20160427003.xhtml

 

 






O157後遺症で死亡、堺市が遺族に補償金

堺市の学校給食が原因で1996年7月に発生した病原性大腸菌オー157による集団食中毒で、市教委は26日、後遺症のため昨年10月に亡くなった同市北区の女性(25)の遺族と、補償金約6275万円を支払うことで合意したと発表した。これで、補償対象9119人のうち、4遺族を含む9108人と合意した。

 

続きは 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20160427-OYO1T50006.html

 

 






給食に竹串混入 東はりま特別支援学校

兵庫県教育委員会は27日、東はりま特別支援学校(播磨町)で26日に提供された給食の穴子飯に、折れた竹串(長さ約3センチ)1本が混入していたと発表した。中学部1年の生徒が食べる前に気付き、けがはなかった。

 

続きは 神戸新聞 より

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201604/0009028860.shtml

 

 






たのしい食事 つながる食育 低学年 「元気のもと朝ごはん」6/8

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以下の指導案を参考にしてみてください。

http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/sports-kenko/ikiikisyokuiku/documents/syou1.pdf

 

http://www.city.kofu.yamanashi.jp/gakkoukyoiku/gakusui/sidoan/pdf/105ise/101.pdf

 

http://shokyoken.tokushima-ec.ed.jp/?action=multidatabase_action_main_filedownload&download_flag=1&upload_id=2217&metadata_id=34

 

http://www.aichi-ek.com/material/index.html

 

http://ehime-c.esnet.ed.jp/hosupo/syokusidou/4-syougakkou.pdf

 

http://www.mediaship.ne.jp/~elsishi/dentoubunka/2013_10_24_sidouann_oka_1.pdf

文部科学省の教材のリンクは以下から。

文部科学省より新しい小学生用食育教材「たのしい食事 つながる食育」が発行されました







WHO傘下の国際がん研究機関は昨年10月、加工肉をプルトニウムと同じ、発がん性が認められる「グループ1」に分類した

IARCは、塗装業には発がん性が認められ、携帯電話の使用も恐らくそうだとしている。また、パイロットや看護師のようなシフト勤務の仕事も「恐らく発がん性がある」としている。同機関は昨年10月、加工肉をプルトニウムと同じ「グループ1」に分類した。

IARCのこのような分類に、とりわけ科学者ではない人たちは困惑している。

 

続きは ロイター通信

http://jp.reuters.com/article/special-report-who-cancer-meat-idJPKCN0XI0CB?pageNumber=1

 

 



成長ホルモンは0-3時に最も多く分泌されることはないし、早く寝てもたくさん分泌されるわけではない

図1

学校では生活習慣を見直すために、「早寝、早起き、朝ごはん」などと言って、健康教育をする場が多々あります。その中でよく聞かれるのが

 

「夜更かしすると成長ホルモンがでなくなるよ」

 

睡眠のゴールデンタイム(成長ホルモンが出る時間)は10~3時だから身長を伸ばすために早く寝ようね」

などといった指導です。

 

結論からいうとこれは間違いであり、このような根拠のない指導は行ってはいけないです。

 

1950年代に日本の科学者(高橋康郎博士)が発表した「成人男性で睡眠開始時刻を早めたり遅らせたりすることが成長ホルモン分泌にどのような影響を及ぼすか」という研究で「睡眠開始時刻に連動して寝入りばなに成長ホルモンが分泌する」という結果を報告したそうです。これがいろいろ湾曲されて上記のような解釈がされて広まったようです。

 

http://www.hayaoki.jp/kohyama_report_focus.cfm?report_ID=170

 

実際、早寝はサーガディアンリズムを整えたり、メラトニン・セロトニンのリズムを整えたり無数の良い点がありますが、成長ホルモンに関しては違います。

 

このような本当っぽい嘘は「疑似科学」と呼ばれます。例えば「切り干し大根は干すと栄養価が増す」、「牛乳を飲むと背が伸びる」などです。なぜそうなるかということが理解できないことはあまり口にしない方がいいと思います。

気になったらたとえば「牛乳 身長 疑似科学」のように検索するといろいろ発見できておもしろいです。

 

 

 




避難所で、壊れた自宅で…生活の工夫は? 触れずに「空中調理」、段ボールベッドも

熊本、大分両県で続発している地震。被災地では水道などライフラインや交通機関が影響を受け、物流は混乱、商品や支援物資が十分に届かない状態が続く。不自由な中、少しでも安全で安心な生活を送る方法を専門家とともに考えてみた。(加納裕子、木ノ下めぐみ、服部素子)

 

続きは http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160420-00000514-san-life

 

 

 




たのしい食事 つながる食育 低学年 「食べ物の旬」5/8

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生活科の野菜を育てる単元と絡めると大変わかりやすくなります。

小学校低学年の旬に関する指導案は以下を参考にしてください。

 

http://www.kokyokyo.kofu-ymn.ed.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/01/%E9%A3%9F%E6%95%99%E8%82%B2%E6%8C%87%E5%B0%8E%E6%A1%88%E3%80%801.pdf#search=%27%E6%97%AC+%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1+%E4%BD%8E%E5%AD%A6%E5%B9%B4+%E6%8C%87%E5%B0%8E%E6%A1%88%27

 

 

 

http://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000058509.pdf#search=%27%E6%97%AC+%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1+%E4%BD%8E%E5%AD%A6%E5%B9%B4+%E6%8C%87%E5%B0%8E%E6%A1%88%27

 

 

文部科学省の教材のリンクは以下から。

文部科学省より新しい小学生用食育教材「たのしい食事 つながる食育」が発行されました

 

 



学校給食の食材の安全確保について(放射性物質関係)


文部科学省より学校給食の食材の安全確保についてという文書がでています。

http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1308765.htm

 

給食を提供する以上、説明責任がありますので、根拠に基づいた情報公開をしましょう。

 

厚生労働省は以下のようになっています。


食品中の放射性物質への対応

子どもから大人まで、誰もが一生食べるものだから。
食品の安全・安心を確保するため、放射性物質についての新しい基準値を設定し、安全な食品が流通するよう、検査を続けています。


 基準値以下の食品は、ずっと食べ続けても安全です

 2012年4月からの新しい基準値は、食べ続けたときに、その食品に含まれる放射性物質から生涯に受ける影響が、十分小さく安全なレベル(年間1ミリシーベルト以下)になるよう定めています。
これは、食品の安全基準を定めている国際的な委員会が、これ以上の措置をとる必要はないとしている指標に基づく、厳しい水準です。

 

子どもをはじめ、すべての年齢の方に配慮して、基準値を設定しています。

 一般食品の基準値は、影響を最も大きく受ける、食べ盛りの13~18歳の男性の食生活などのデータに基づいて定めました。
もし乳幼児が、基準値の放射線を含む食品を食べ続けたとしても、摂取量が少ないことなどから、年間に受ける線量は大人の半分以下です。
一般食品を子どもが食べても安全ですが、さらに一層の配慮として、「乳児用食品」や、子どもが飲むことが多い「牛乳」については、より厳しい基準値を設定しました。

 


詳しくは

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/houshasei/index.html