小中学生ら240人食中毒症状=給食原因か-福井・若狭町

福井県若狭町の8小中学校の児童生徒ら約240人が食中毒とみられる症状を訴えていることが23日、同町教育委員会への取材で分かった。少なくとも約40人が医療機関を受診し、小学2年生の男児1人が入院しているという。

 

つづきは http://www.jiji.com/jc/article?k=2016052300168&g=soc

 

 

 






採用試験対策 「なぜ栄養教諭になりたいのですか?」

教員採用試験にかかわらず、志望動機は必ず聞かれるものです。

特に加点や減点をされるような部分ではないのですが、教員としての「熱意」の指標としてとられてもおかしくない設問です。

しかしいくらすばらしい内容でも、話し方や態度で受け取られ方は180度変わってしまいます。

視線をそらしながらおどおどと「熱意があります」と言われても、この人は信用できないなという印象を付けてしまいまいます。

応え方としては自分に合った内容を選択することが一番です。

例えば先ほどのように緊張して思うように話せないことがわかっているなら

「すぐ緊張してしまって、思うように話せない時があるのですが、子供を想う気持ちではだれにも負けません!」

といったら「素直で正直な人だ!」と印象づけることができると思いませんか。

これが短所を武器にするということです。なかなか自分をさらけ出すことは難しいですが、

さらけ出された人は心を開いてくれるかもしれません。付け焼刃や着飾った言葉よりも通じるはずです。

本やネットの文言を拾うことは悪くはないのですが、自分と合っている内容かどうかは必ず確認しましょう。

 

以下はいろいろな例です。

・学校での教育活動全体を通して子どもに自立させる力をつけさせたいから。

・子どもが好きで、自分の学んでいる専門分野もいかしたいので、今は教員になることしか考えていません。

・子どもと食べることが好きだから。

・子供達が楽しく食育を学べる環境を作ってあげたい。

・食の大切さを人に教えたいから。

・教育実習で他の仕事よりもたくさんのやがいがあると感じることができたから。
(エピソードならなんでも)

・教える使命感を感じているし、こどもに影響を与える存在としていい方向に導いてあげたい。そして自分も高まって行きたいから。

 

エピソードはあんまりできすぎていると作文かと思われてしまいます。やはりどんな人間かがわかるような内容、話し方がいいと思います。

 

 






たのしい食事 つながる食育 低学年 「おやつの食べ方を考えてみよう」7/8

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岩手県立総合教育センター 学習指導案データベースに指導案がたくさん載ってあります。

 

http://www.saitama-city.ed.jp/03siryo/sidouan/e/e_tokkatu.html も参考になります。

 

http://www2.center.ibk.ed.jp/contents/jouhou/shidouan/h20/shidouan.htm 茨城の指導案集です。

 

 

 
文部科学省の教材のリンクは以下から。

文部科学省より新しい小学生用食育教材「たのしい食事 つながる食育」が発行されました







給食に金属ねじ混入 秋田市八橋小、けがなし(秋田魁新報)

秋田市教育委員会は18日、八橋小学校(蓬田透校長、404人)で同日出された給食の中に、長さ1・7センチの金属ねじ1本が混入していたと発表した。児童、教職員にけがはなかった。

 

http://www.sakigake.jp/news/article/20160519AK0003/

 

 

 






中学校給食に賞味期限切れトンカツソース850袋 大阪(産経新聞)

大阪市教育委員会は19日、市立中学校3校の18日の給食で、5日で賞味期限が切れていたトンカツソースの小袋計約850袋を誤って出したと発表した。

続きは

http://www.sankei.com/west/news/160519/wst1605190070-n1.html

 

 

 

 







教員の介助中、給食がのどに詰まり生徒死亡

北海道東部の特別支援学校で2014年6月、障害のある生徒が教員の介助で給食を食べていた際、のどに詰まらせて死亡する事故があり、道が賠償金約360万円を支払っていたことが14日、道監査委員の定期監査結果報告書などで分かった。

 

http://www.sankei.com/affairs/news/160514/afr1605140029-n1.html

 

 

 

 





熊本)米飯給食が再開 給食センター破損の阿蘇市

学校給食センターが地震による被害を受け、ほとんどの小中学校が「パン給食」になっていた阿蘇市。熊本市にある弁当製造販売会社の協力を受け、17日から中学校で弁当による「米飯給食」が復活した。

 

http://www.asahi.com/articles/ASJ5K410DJ5KTLVB003.html






平成27年度 食育白書が公表されました(平成28年5月17日公表)

今年度より、食育の所管省庁が内閣府から農林水産省に移りました。

食育推進施策の課題と取組
(特集)「第3 次食育推進基本計画の概要」
○ 平成28(2016)年3 月18 日に、平成28(2016)年度から平成32(2020)年度までを対象とする第3 次食育推進基本計画を作成。
○ 5つの重点課題
〈1〉若い世代を中心とした食育の推進
子供から成人、高齢者に至るまで、生涯を通じた食育を推進することが重要。特に、若い世代を中心として、食に関する知識を深め、意識を高め、心身の健康を増進する健全な食生活を実践することができるように食育を推進。また、この世代は、これから親になる世代でもあるため、若い世代が食に関する知識や取組を次世代に伝えつなげていけるよう食育を推進。

〈2〉多様な暮らしに対応した食育の推進
子供や高齢者を含む全ての国民が健全で充実した食生活を実現できるよう、コミュニケーションや豊かな食体験にもつながる共食の機会の提供等を行う食育を推進。

〈3〉健康寿命の延伸につながる食育の推進
国民一人一人が生活習慣病の発症・重症化の予防や改善に向けて、健全な食生活を実践できるよう支援するとともに、健康寿命の延伸につながる減塩等の推進やメタボリックシンドローム、肥満・やせ、低栄養の予防や改善等食育を推進。

〈4〉食の循環や環境を意識した食育の推進
生産から消費までの一連の食の循環を意識しつつ、環境にも配慮した食育を推進。

〈5〉食文化の継承に向けた食育の推進
食育活動を通じて、食文化に関する国民の関心と理解を深めるなどにより、伝統的な食文化の保護・継承を推進。
重点課題に取り組むに当たっての2つの視点

・ 子供から高齢者まで、生涯を通じた取組を推進すること
・ 国、地方公共団体、教育関係者、農林漁業者、食品関連事業者、ボランティア等が主体的かつ多様に連携・協働しながら食育の取組を推進すること

 

第1 部 食育推進施策の現状と課題
○ 食育の推進の目標に関する事項21 の定量的な目標を定めた。
「第3次食育推進基本計画」 目標
目標 具体的な目標値現状値 (27年度)目標値(32年度)
1 食育に関心を持っている国民を増やす
①食育に関心を持っている国民の割合75.0% 90%以上
2 朝食又は夕食を家族と一緒に食べる「共食」の回数を増やす
②朝食又は夕食を家族と一緒に食べる「共食」の回数週9.7回週11回以上
3 地域等で共食したいと思う人が共食する割合を増やす
③地域等で共食したいと思う人が共食する割合64.6% 70%以上
4 朝食を欠食する国民を減らす
④朝食を欠食する子供の割合4.4% 0%
⑤朝食を欠食する若い世代の割合24.7% 15%以下
5 中学校における学校給食の実施率を上げる
⑥中学校における学校給食実施率87.5%(26年度)90%以上
6 学校給食における地場産物等を使用する割合を増やす
⑦学校給食における地場産物を使用する割合26.9%(26年度)30%以上
⑧学校給食における国産食材を使用する割合77.3%(26年度)80%以上
7 栄養バランスに配慮した食生活を実践する国民を増やす
⑨主食・主菜・副菜を組み合わせた食事を1日2回以上ほぼ毎日食べている国民の割合57.7% 70%以上
⑩ 主食・主菜・副菜を組み合わせた食事を1日2回以上ほぼ毎日食べている
若い世代の割合43.2% 55%以上
8 生活習慣病の予防や改善のために、ふだんから適正体重の維持や減塩等に気をつけた食生活を実践する国民を増やす
⑪ 生活習慣病の予防や改善のために、ふだんから適正体重の維持や減塩等に気を
つけた食生活を実践する国民の割合69.4% 75%以上
⑫食品中の食塩や脂肪の低減に取り組む食品企業の登録数67社(26年度)100社以上
9 ゆっくりよく噛んで食べる国民を増やす
⑬ゆっくりよく噛んで食べる国民の割合49.2% 55%以上
10 食育の推進に関わるボランティアの数を増やす
⑭食育の推進に関わるボランティア団体等において活動している国民の数34.4万人(26年度)37万人以上
11 農林漁業体験を経験した国民を増やす
⑮農林漁業体験を経験した国民(世帯)の割合36.2% 40%以上
12 食品ロス削減のために何らかの行動をしている国民を増やす
⑯食品ロス削減のために何らかの行動をしている国民の割合67.4%(26年度)80%以上
13 地域や家庭で受け継がれてきた伝統的な料理や作法等を継承し、伝えている国民を増やす
⑰ 地域や家庭で受け継がれてきた伝統的な料理や作法等を継承し、伝えている
国民の割合41.6% 50%以上
⑱地域や家庭で受け継がれてきた伝統的な料理や作法等を継承している若い世代の割合49.3% 60%以上
14 食品の安全性について基礎的な知識を持ち、自ら判断する国民を増やす
⑲食品の安全性について基礎的な知識を持ち、自ら判断する国民の割合72.0% 80%以上
⑳食品の安全性について基礎的な知識を持ち、自ら判断する若い世代の割合56.8% 65%以上
15 推進計画を作成・実施している市町村を増やす
㉑推進計画を作成・実施している市町村の割合76.7% 100%

http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/wpaper/h27_index.html

 





給食が再開 コッペパン、牛乳、和菓子だけど「みんなと食べてうれしい」

熊本地震で大きな被害が出た熊本県益城町で16日、地震後初めて町立小中学校で給食が再開した。1カ月ぶりに教室でご飯を食べた児童、生徒は「みんなと食べるのがうれしい」と、満足した様子だった。

http://www.sankei.com/west/news/160516/wst1605160082-n1.html

 





赤ダニ発見の給食センター、休止期間を延長 千葉

印西市の市高花学校給食センターの調理場の水道水から赤ダニが発見された問題で、市は16日、給食提供の休止期間を延長すると発表した。

続きは

http://www.sankei.com/region/news/160517/rgn1605170067-n1.html