スポンサーリンク

栄養管理 雑記

成長曲線の基礎から応用・事例検討 ~基礎編~ 法規・マニュアル解説

投稿日:

なぜ成長曲線が重要か

いままでは肥満度 20%以上だから肥満傾向~といった評価でしたが、平成28年度からは計測時の1点だけではなく、成長曲線等を用いて経過も重視するというようになっています。

例えば同じ肥満度30%の児童がいても、昔からずっと30%の児童と、50%から30%になった児童、5%から30%になった児童では全然違うことは容易に想像がつきます。計測時の1点だけの肥満度での評価ではすべて同じ30%の肥満度の肥満。という評価で平成27年度まではよかったのですが、現在は成長曲線等を活用して、経過も含めて判断されることを望まれています。

しかし現場ではまだまだ旧体制が多いようですので、乗り遅れないように勉強しましょう。

学校保健安全法施行規則改定により成長曲線の記述が追加

平成26年4月30日改正 平成28年4月1日施行

1 身長曲線・体重曲線等の活用による発育の評価について

座高の検査を必須項目から削除したことに伴い、児童生徒等の発育を評価する上で、身長曲線・体重曲線等を積極的に活用することが重要となること。

このことにより、健康診断をする際に身長曲線や体重曲線等を活用するように推奨されている。本来は活用しなければならないとしたかったが、そうなると以下条項によりの期日までに全児童生徒の成長曲線を描かなければいけなくなる。

学校保健安全法施行規則 第2章 健康診断
<第5条>(時期)
(1)法第13条第1項の健康診断は、毎学年、6月30日までに行うものとする。ただし、疾病その他やむを得ない事由によつて当該期日に健康診断を受けることのできなかった者に対しては、その事由のなくなった後すみやかに健康診断を行うものとする。

日本全国の学校でいきなり成長曲線を6月30日までに書きなさいと言われても不可能な場合があるため、今回の改定では努力規定のような記述になったが、本来はすべての学校で作成するべきです。




日本人の食事摂取基準2015年版改訂により成長曲線の記述が追加

日本人の食事摂取基準(2015年版)P57

乳児・小児では成長曲線に照らして成長の程度を確認する。

成長曲線というと養護教諭が書くものと思っている人もいるかと思いますが、日本人の食事摂取基準2015年版にも成長曲線の記述があります。つまり栄養士が成長曲線を読めて当然というようになりました。こちらは「乳児・小児では成長曲線に照らして成長の程度を確認する。」とありますので、できて当然というような書き方です。不勉強だと栄養士の資質を問われます。医師から成長曲線を確認しておいてねと言われて、的確に処理できなければいけません。

児童生徒等の健康診断マニュアル改訂により成長曲線の記述追加

成長曲線等を描くことの意義

・ 一人一人の児童生徒等特有の成長特性を評価できる。

・ 「肥満」や「やせ」といった栄養状態の変化、それに加えて低身長、高身長、特に性早熟症といって一時的に身長の伸びがよく、児童生徒等本人や保護者も急速に伸びる身長のことを喜んでいると、早期に身長の伸びが止まって、最終的には極端な低身長になるといった病気等を早期に見つけることができる。

・ 成長曲線パターンの変化は目で見て分かるので、児童生徒等及び保護者がその変化の様子を容易に理解できる。

・ 成長曲線と肥満度曲線を併せ用いることで、肥満ややせの状態を分かりやすく評価できる。

正常と異常の判定

児童生徒等の身長と体重の成長が正常であれば、成長曲線基準図の中の基準線に沿った成長をする。児童生徒等の成長が異常であれば、この基準線に対して上向き、あるいは下向きの成長を示す。具体的には、正常であれば、身長、あるいは体重の成長曲線と肥満度曲線がこのチャンネルに沿っているし、これらの成長曲線がチャンネルを横切っていれば異常である。

成長曲線と肥満度曲線が異常であると判断した場合は、学校医に相談し、必要であれば保護者によく説明して、専門医療機関への受診を勧める。

成長曲線に基づく肥満とやせの分類

成長曲線に基づいて、肥満を体質的肥満(A)、単純性肥満(B)、症候性肥満(C)に分類することができる(図A)。また、やせについても体質性やせ(A)、病的やせ(B)、病的やせ(C)に分類することができる(図B)。

図AのA型は身長に対比した体重の値は大きいので肥満ではあるが、成長曲線と肥満度曲線はチャンネルに沿っていて、肥満度も軽度な体質性肥満である。B型は体重成長曲線がチャンネルを横切って上向きになっているが、身長成長曲線はチャンネルに沿っている単純性肥満である。C型は身長成長曲線がチャンネルを横切って下向き(身長の伸びが悪い)になっているにもかかわらず、体重成長曲線は上向き(体重は増えている)のもので、これは病気が原因の症候性肥満である。

図BのA型は、身長に対比した体重の値は少ないのでやせではあるが、身長と体重成長曲線はチャンネルに沿っているので体質性肥満である。B型は、身長成長曲線はチャンネルに沿っているが、体重成長曲線がチャンネルを横切って下向きになり、体重の増加が正常を下回っている病的やせである。C型は体重成長曲線が大きくチャンネルを横切って下向き(過去の体重より現在の体重が少ない)のもので、これは重大な病気が原因と考えなければならないやせである。

以上のように成長曲線は肥満ややせについて多くの情報をもたらす。

図A                 図B



肥満とやせの判定の留意点

通常、肥満度20%以上を肥満、肥満度−20%以下をやせと判定しているが、肥満度曲線を検討することによって肥満度が同じ値であっても、それぞれ違った意味をもっていることが分かる。これを図Cに示した。

図C左の肥満について、①はここ6年ほどの間は肥満度25%前後で経過している安定した軽度肥満であり、②は肥満度35%になったものが、現在減量して肥満度25%になった肥満であり、③は6年ほど前には肥満度3 %前後であったが、現在では肥満度が25%になった進行性肥満である。図C右のやせについて、①はここ6年間ほど肥満度−15%前後で経過している体質性やせ傾向と考えられ、②は肥満度−25%のやせが、現在肥満度−15%にまで回復してきている状態であり、③は正常体型であったものが、ここ4年ほど前から急速にやせてきて肥満度−15%になった注意すべき状態である。この①、②、③はいずれも肥満度−15%であるが、すべて正常範囲だと考えてはいけない。以上のように、一時点の肥満度だけでは、肥満についても、やせについても正しい判定ができない。このことは成長曲線と肥満度曲線を検討することなしでは、肥満ややせに対する正しい対応ができないことを意味している。

図C

 

児童生徒等の健康診断マニュアル改訂より

身長 (P20)

判 定

身長成長曲線で身長の発育を評価する。

*身長が低すぎる、あるいは高すぎると感じた児童生徒等については、それまでの身長の測定値を基に身長成長曲線を描き、そのパターンについて検討し評価する。

事後措置

1 健康診断時における児童生徒等の身長が低すぎる、あるいは高すぎると感じた場合は、これを書類にチェックするにとどめ、健康診断終了後、それまでの身長の測定値を基に身長成長曲線を描いて検討し評価した上で、適切な事後指導について検討する。

2 身長については身長成長曲線として検討することにより、身長の成長が正常であることを確認する。また、低身長になる児童生徒等を早期に発見することができる。身長の測定値を単に数値としてみただけでは、身長の伸びが正常であるのか、異常であるのかが分からないので、必ず一人一人の児童生徒等について身長成長曲線を描く必要がある。

3 身長の成長には個人差があるので、身長成長曲線を用いて成長に伴う身長の変化を児童生徒等に自覚させることが大切である。

4 児童生徒等の身長の測定値について統計処理をすることによって、身長に関する学校単位、都道府県・市町村単位などの状況を比較、検討することができる。ただし、現在は、学年ごとの人数が少ない傾向があるので、集団を構成する人数や測定値の分布が統計処理に適しているか検討する必要がある。

留意事項

1 思春期にみられる急激な身長の伸び(思春期成長促進現象)は、男子では10歳を過ぎる頃から始まり、17歳頃で終わり、女子では8歳を過ぎる頃から始まり、15歳頃に終わる。女子は男子より2年ほど早くこの現象がみられ、2年ほど早く終わることに注意しておく必要がある。また、この思春期成長促進現象が始まる年齢と終わる年齢には、男女ともに個人差が大きいことに留意しておかなければならない。

2 身長の成長の正常な現象としての個人差(例えば、思春期成長促進現象の発来が遅れているための低身長)と病気が原因の異常(例えば、甲状腺機能低下症が原因の低身長)とを明確に区別する必要がある。このためには一人一人の児童生徒等について身長成長曲線だけではなく、体重成長曲線と肥満度曲線を描いて検討し評価しなければならない。

3 児童生徒等は日々成長しており、一時点の身長の計測値のみで身長の成長評価はできない。必ず身長成長曲線を描いて評価しなければならない。




体重(P22)

判 定

測定値を体重成長曲線として検討し評価することによって、正常な体重の発育を確認すると同時に、身長と体重の測定値に基づき肥満度を計算し、肥満とやせを判定する。

肥満度 = (実測体重−身長別標準体重) / 身長別標準体重 × 100(%)

肥満度に基づく判定

やせ傾向 普通 肥満傾向
−20%以下 20%以上
判 定 高度やせ やせ 軽度肥満 中等度肥満 高度肥満
肥満度 −30%以下 −30%超 −20%超~ 20%以上 30%以上 50%以上
−20%以下 +20%未満 30%未満 50%未満

 

事後措置

1 健康診断時に、児童生徒等が肥満、あるいはやせていると感じた場合は、その場では書類にチェックするにとどめ、健康診断終了後、それまでの体重の測定値を基に体重成長曲線と肥満度曲線を描いて検討した上で、適切な事後指導について検討する。

2 これまでの測定値を体重成長曲線として検討し評価することによって、正常な体重の成長を確認すること、あるいは肥満ややせを早期に発見することができる。特に過去の体重より減少した場合は、何か大きな健康上の問題があると考えなければならない。体重の測定値を単に数値としてみただけでは、体重の増えが正常であるのか、異常であるのか分からないので、必ず一人一人の児童生徒等について体重成長曲線と肥満度曲線を描く必要がある。

3 体重が正常であるのか、異常であるのかについては、身長と対比して評価する必要がある。身長と対比して体重を評価する方法が肥満度である。

4 体重の成長には個人差があるので、体重成長曲線を用いて成長に伴う体重の変化を児童生徒等に自覚させることが大切である。

5 児童生徒等の体重の測定値について統計処理をすることによって、体重に関する学校単位、都道府県・市町村単位などの状況を比較、検討することができる。ただし、現在は学年ごとの人数が少ない傾向があるので、集団を構成する人数や測定値の分布が統計処理に適しているか検討する必要がある。

留意事項

1 体重は大きく体脂肪重量と除体脂肪重量に分けることができる。体脂肪重量は貯蔵エネルギーの量を意味しているが、これが異常に増加すると肥満といわれる状態になり、成人と同様にメタボリック・シンドロームに代表される健康障害につながることになる。除体脂肪重量は筋肉、骨格、脳、肝臓、心臓といったいわば内臓の総量としての重さを意味する。

また、体重は、食事、運動、休養といった生活習慣に加えて、ホルモン分泌、腎機能、心肺機能、免疫、精神状態など多くの因子によって、1~2週間という短い間でさえも過去の値より減少したり、急激に増加したりするので注意が必要である。

2 健康診断時にやせ型の児童生徒等をみた場合は、「児童生徒等の虐待」を心にとめて観察する必要がある。体重成長曲線と肥満度曲線を描くことによって肥満や思春期やせ症(神経性食欲不振症)、児童生徒等の虐待などを早期に発見して適切な対応をすることが必要である。

3 思春期にみられる体重の急激な増加は思春期成長促進現象であって、身長と同じく女子の方が男子よりも2年ほど早く始まり、早く終わる。この現象は身長と比較すると体重の方が少し遅れてみられるのが一般的である。また、体重の思春期成長促進現象は個人差が大きいことを常に考慮しておかなければならない。




栄養状態 (P24)

検査の意義

食物の栄養摂取バランスが適切で、体内の組織・器官での代謝が円滑に行われているかどうかを把握する。具体的に把握するには、全身状態の観察、貧血の有無、皮膚の状態の検討に加えて、成長曲線と肥満度曲線を描くことが必要である。

事後措置

1 肥満度+20%以上の者(肥満)及び肥満度-20%以下の者(やせ)については、その原因について十分検討する必要がある。この場合、体重成長曲線と肥満度曲線が有用な情報を与えてくれる。特に肥満度曲線が上向き(肥満)であるにもかかわらず、身長成長曲線が基準線に対して下向き(身長の伸びが正常を下回る)である場合や、極端な低身長である肥満は病気が原因であると考えて医療機関への受診を勧める必要がある。

2 病気が原因ではない肥満ややせに対して事後措置が必要と判断される児童生徒等については、更に個別に食生活、運動量、生活時間等について調査し、学級担任、養護教諭、栄養教諭等が連携して、具体的指導を展開することが望ましい。指導効果が現れるまでには時間がかかるため、必要に応じて臨時に身長と体重の測定を行い、成長曲線と肥満度曲線を描いて追跡調査をすることが重要である。

3 貧血の疑いと判定された児童生徒等については、貧血の原因を正確に診断するために医療機関等で血液検査を受けることが望ましい。検査の結果、治療が必要となった場合には、服用がきちんと継続されているか、医療機関への受診を定期的にしているか、貧血の改善がみられているかなどに注意する。薬剤による治療により貧血が改善されても、治療終了後しばらくすると再び貧血に陥る場合もあるので注意が必要である。

留意事項

1 成長期にある児童生徒等について肥満及びやせの傾向を判定するには、一時点の身長や体重の測定値に基づいて判定するのではなく、成長曲線、並びに肥満度曲線を描いた上で検討しなければならない。

2 貧血の有無の判定について血液検査を実施しないで医師の視診のみで行うことには限界がある。

3 健康診断時に貧血を指摘されなくても、日常の健康観察を通じ、顔色が悪い、疲れやすい等の症状が認められる場合には、医療機関への受診を勧める。

4 皮膚について、多数の部位に新旧様々な外傷や火傷(やけど)の痕跡などがあった場合は、虐待を心にとめて対応する。

成長曲線、肥満度曲線について>

児童生徒等の発育を評価する上で、成長曲線等を積極的に活用するようことが重要である。

成長曲線、肥満度曲線を作成することによって、以下の九つのグループに分けることができる。この中には、統計学的にみた異常の範囲も含まれているため、全て病気が原因であるとは限らない。以下の2・4・5・7・9に該当する場合は、病的状態である可能性が高いので、注意して検討する必要がある。

1 身長の最新値が97パーセンタイル以上

身長が統計学的にみると異常に高いが、病気が原因であることはほとんどない。

2 過去の身長の最小値に比べて最新値が1Zスコア以上大きい

思春期早発症などの病的状態が原因であると考えられるため、医学的対応が必要である。

3 身長の最新値が3パーセンタイル以下

身長が統計学的にみると異常に低いが、病気が原因であることはほとんどない。

4 過去の身長の最大値に比べて最新値が1Zスコア以上小さい

甲状腺機能低下症などの病的状態が原因であると考えられるので、医学的対応が必要である。

5 身長の最新値が-2.5Zスコア以下

身長が極端に低いもので、病気が原因である可能性が高い。医学的対応が必要である。

6 肥満度の最新値が20%以上

必ずしも単純性肥満とは限らず、身長の伸びが異常に小さい場合は病的(症候性)肥満と考えて対応する必要がある。

7 過去の肥満度の最小値に比べて最新値が20%以上大きい

進行性の肥満。

8 肥満度の最新値が-20%以下

やせ。

9 過去の肥満度の最大値に比べて最新値が20%以上小さい

進行性のやせ。

*パーセンタイル: 日本語では百分位といって、集団全体を百に均等に分けて身長や体重がその何番目に当たるかを示したもの

*Zスコア:(実測身長-平均身長)÷標準偏差

次回は具体的に1~9群の例を挙げながら身長成長曲線、体重成長曲線、身長成長速度曲線、肥満度曲線などを用いて解説していきたいと思います。

児童生徒等の健康診断マニュアル平成27年度改訂
http://www.gakkohoken.jp/book/ebook/ebook_H270030/index_h5.html

 
スポンサーリンク

人気記事

1

日本食品標準成分表2015年版(七訂)が発行され、栄養計算ソフトを購入を検討されている人も多いと思います。 今回より文科省のページより食品成分表のエクセルファイルが公開され、ダウンロードできるようにな ...

2

栄養教諭になるには、2つステップがあります。 1栄養教諭免許を取得する 2教員採用試験に合格する 栄養教諭は教員なので、教員採用試験になります。 1栄養教諭免許を取得する 栄養教諭を目指す方は、いろい ...

3

今年度の日程   栄養教諭の免許取得方法 試験対策   関連

4

文部科学省より平成28年2月に発行された小学生用食育教材「たのしい食事つながる食育」のデータ一覧です。 リンク先でワークシート、指導者用資料、画像データのzipファイルなどがダウンロードできるようにな ...

5

文科省より日本食品標準成分表2015年版(七訂)追補2016年が公開されました。それに伴い栄養計算ソフトも更新しました。しかし、2015年版と微妙に違いますので、アップデートではなく、既存の2015年 ...

6

なぜ成長曲線が重要か いままでは肥満度 20%以上だから肥満傾向~といった評価でしたが、平成28年度からは計測時の1点だけではなく、成長曲線等を用いて経過も重視するというようになっています。 例えば同 ...

7

栄養教諭になるためには栄養教諭免状が必要です。 栄養教諭免許制度については以下の文科省のページより http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/eiyou/04111101 ...

8

栄養教諭になるための情報をまとめました まず栄養教諭の免許を持っていない人は 栄養教諭になるには の項をご覧ください。現在高校生以前、大学生、栄養士と状況に応じた対応がまとめてあります。   ...

9

文科省から小学生用小学生用食育教材「たのしい食事つながる食育」のWORD版が公開されました。 これにより、自分の好きなように加工して使用できるようになりました。画像とかも使えるのはうれしいですね。 今 ...

10

みなさんは食育の掲示資料をどのように作っていますか? おそらくほとんどの人はWordでA4かA3で印刷しておしまい。というパターンだと思います。 忙しい日常ではそれでいいのですが、立体的な教材を作るの ...

11

献立表や給食便りを作成するときに、小学4年生程度で 習熟している漢字を使用することが望ましい場合が多いと思います。 このエクセルファイルを使用すると、何年生で習う漢字かがわかります。 便り等作成にご活 ...

12

学校給食関係のマニュアルや通知はどんどん増えていって、どこになにがあるのかよくわからなくなっています。文科省からでたり、学校保健会からでたり、スポ振からでたり・・・。カテゴリ別に分けてみましたので、ブ ...

13

文部科学省より日本食品標準成分表2015年版(七訂)が発行されています。今回の改訂より、エクセルファイルが公開になりました。この公開された日本食品標準成分表2015年版(七訂)のエクセル版を使って、自 ...

-栄養管理, 雑記

Copyright© nutr.net 学校給食・食に関する指導・栄養教諭の情報などのポータルサイト , 2017 AllRights Reserved.