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「完全給食」の優先順位は財政か、子育て支援か

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県内で完全給食を実施している公立中学校数の割合は25・7%。全国では87・5%(平成26年度)と大きな開きがある。現状で実施率ワースト1位だが近年、給食導入に転ずる自治体も増えている。

今月19日に三浦市内で行われた「学校給食展」=写真=。給食メニューを試食できるほか、導入の歴史や地産地消の取り組み掲示など、毎年恒例のイベントだという。「子どもがどのように給食を食べて学んでいるのか、市民に知ってもらう機会に」と市担当者。同市では市内2カ所の調理施設から各校に配送する「センター方式」を採用。小学校8校・中学校3校に温かい給食を届けている。「財政が厳しい中、給食の持つ重要性を考えている」という姿勢を貫き、子育て支援の側面も大きいという。

つづきは http://www.townnews.co.jp/0501/2016/03/25/325765.html

 



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