雑記

たのしい食事 つながる食育 低学年 「食事をおいしくするまほうのことば」2/8

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文部科学省の教材のリンクは以下から。

文部科学省より新しい小学生用食育教材「たのしい食事 つながる食育」が発行されました

 

学校給食の目標(学校給食法 第2条)
1 適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図ること。
2 日常生活における食事について、正しい理解を深め、健全な食生活を営むことができる判断力を培い、及び望ましい食習慣を養うこと。
3 学校生活を豊かにし、明るい社交性及び協同の精神を養うこと。
4 食生活が自然の恩恵の上に成り立つものであることについて理解を深め、生命及び自然を敬重する精神並びに環境保全に寄与する態度を養うこと。
5 食生活が食にかかわる人々の様々な活動に支えられていることについての理解を深め勤労を重んずる態度を養うこと。
6 我が国や各地域の優れた伝統的な食文化についての理解を深めること。
7 食糧の生産、流通及び消費について、正しい理解に導くこと。


食に関する指導の手引では食に関する指導の内容を次のように示しています。
(1) 楽しく会食すること
(2) 健康によい食事のとり方
(3) 食事と安全・衛生
(4) 食事環境の整備
(5) 食事と文化
(6) 勤労と感謝

ア みんなで協力して自主的に活動する。
○ 一人一人が自主的な態度で食事の準備や後片付けがきちんとできること。
○ 当番や係活動を責任もって活動することができること。
イ 感謝の気持ちをもって食べることができる。
○ 食事ができるまでの過程を知り、感謝することができること。
○ 自然の恵みや勤労の大切さを知り、感謝することができること。
○「いただきます」「ごちそうさま」などの食事の意味を知り、感謝の気持ちを込めてあいさつができること。


第4章 学校給食を生きた教材として活用した食育の推進  (PDF:1,316KB) PDF (文科省HPリンク)

1.学校給食の役割
2.給食の時間における食に関する指導
3.学校給食を食育の推進のための生きた教材として活用するための工夫

小学生用食育教材「たのしい食事つながる食育」(平成28年2月)

児童用(低学年)  (PDF:3,483KB) PDF

指導者用(低学年)  (PDF:4,018KB) PDF

 

 


 

 



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