スポンサーリンク

雑記

学校給食の食材の安全確保について(放射性物質関係)

投稿日:


文部科学省より学校給食の食材の安全確保についてという文書がでています。

http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1308765.htm

 

給食を提供する以上、説明責任がありますので、根拠に基づいた情報公開をしましょう。

 

厚生労働省は以下のようになっています。


食品中の放射性物質への対応

子どもから大人まで、誰もが一生食べるものだから。
食品の安全・安心を確保するため、放射性物質についての新しい基準値を設定し、安全な食品が流通するよう、検査を続けています。


 基準値以下の食品は、ずっと食べ続けても安全です

 2012年4月からの新しい基準値は、食べ続けたときに、その食品に含まれる放射性物質から生涯に受ける影響が、十分小さく安全なレベル(年間1ミリシーベルト以下)になるよう定めています。
これは、食品の安全基準を定めている国際的な委員会が、これ以上の措置をとる必要はないとしている指標に基づく、厳しい水準です。

 

子どもをはじめ、すべての年齢の方に配慮して、基準値を設定しています。

 一般食品の基準値は、影響を最も大きく受ける、食べ盛りの13~18歳の男性の食生活などのデータに基づいて定めました。
もし乳幼児が、基準値の放射線を含む食品を食べ続けたとしても、摂取量が少ないことなどから、年間に受ける線量は大人の半分以下です。
一般食品を子どもが食べても安全ですが、さらに一層の配慮として、「乳児用食品」や、子どもが飲むことが多い「牛乳」については、より厳しい基準値を設定しました。

 


詳しくは

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/houshasei/index.html

 




スポンサーリンク

-雑記

Copyright© nutr.net 学校給食・食に関する指導・栄養教諭の情報などのポータルサイト , 2017 AllRights Reserved.