採用試験対策

採用試験対策 「なぜ栄養教諭になりたいのですか?」

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教員採用試験にかかわらず、志望動機は必ず聞かれるものです。

特に加点や減点をされるような部分ではないのですが、教員としての「熱意」の指標としてとられてもおかしくない設問です。

しかしいくらすばらしい内容でも、話し方や態度で受け取られ方は180度変わってしまいます。

視線をそらしながらおどおどと「熱意があります」と言われても、この人は信用できないなという印象を付けてしまいまいます。

応え方としては自分に合った内容を選択することが一番です。

例えば先ほどのように緊張して思うように話せないことがわかっているなら

「すぐ緊張してしまって、思うように話せない時があるのですが、子供を想う気持ちではだれにも負けません!」

といったら「素直で正直な人だ!」と印象づけることができると思いませんか。

これが短所を武器にするということです。なかなか自分をさらけ出すことは難しいですが、

さらけ出された人は心を開いてくれるかもしれません。付け焼刃や着飾った言葉よりも通じるはずです。

本やネットの文言を拾うことは悪くはないのですが、自分と合っている内容かどうかは必ず確認しましょう。

 

以下はいろいろな例です。

・学校での教育活動全体を通して子どもに自立させる力をつけさせたいから。

・子どもが好きで、自分の学んでいる専門分野もいかしたいので、今は教員になることしか考えていません。

・子どもと食べることが好きだから。

・子供達が楽しく食育を学べる環境を作ってあげたい。

・食の大切さを人に教えたいから。

・教育実習で他の仕事よりもたくさんのやがいがあると感じることができたから。
(エピソードならなんでも)

・教える使命感を感じているし、こどもに影響を与える存在としていい方向に導いてあげたい。そして自分も高まって行きたいから。

 

エピソードはあんまりできすぎていると作文かと思われてしまいます。やはりどんな人間かがわかるような内容、話し方がいいと思います。

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