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「センハダカ」給食に “漁師の料理”から特産へ 静岡

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駿河湾特産のサクラエビと混獲される未利用魚「センハダカ」を生かして地元水産業の振興を図ろうと、漁業関係者や蒲原西小(静岡市清水区)、静岡県水産技術研究所(焼津市)が活用策を研究している。13、26の両日、同校の学校給食で提供して児童に味わってもらい、“知られざるしずまえ鮮魚”の消費拡大につなげる。
センハダカは一部の加工業者や飲食店が取り扱っているが、流通量は限定的で“漁師の家庭料理”にとどまっている。認知度向上や需要喚起を図りたい漁業関係者らや同研究所と、地域の食を給食に取り入れたい同校の思いが一致し、2016年度から提供に向け検討を開始。加工方法や発注量を調整してきた。

http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/281225.html

 

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