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食物アレルギーの知識を 学ぶ場、県内に 沖縄

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食物アレルギーを持つ子どもが増えている。文部科学省の2013年の調査では、全国の公立小中高校に通う児童生徒のうち、4.5%に何らかの食物アレルギーがあった。04年調査と比較すると約12万4千人増加している。食品を提供する側の知識不足によって、県内外でたびたび事故も起きている。しかし、生命に関わる問題だという認識は十分に定着していないのが現状だ。

ことし6月、横浜市内の13の小学校の給食で正しい成分の表示がされず、児童にアレルギー症状が出る問題が起きた。県内ではピーナツが原料とは知らずにジーマーミ豆腐を口にした観光客が救急搬送される事例が相次いだ。東京都調布市では4年前、給食が原因で女児が死亡する事故が起きている。

県内では、飲食店や観光関係者でつくる一般社団法人アレルギー対応沖縄サポートデスクが、飲食業や観光業関係者に講演会や研修を開いて食物アレルギー対応の啓発支援活動を行っている。県内初の取り組みとして、食物アレルギーの基礎知識や対応を学ぶカリキュラム「アレルギー大学基礎・初級コース」を昨年開講した。

 

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