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「もったいない」と食材即売 台風で中止した小中学校給食 春日井市全52校分の野菜1・4トン、廃棄なし

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台風の影響で中止となった学校給食の食材の一部を「もったいない」と市民に販売した愛知県春日井市の試みが話題を呼んでいる。食材を廃棄した自治体もある中で、給食を提供する現場の「日持ちしない野菜でも無駄にしたくない」との思いが即売につながり、安さが手伝って市民の共感を得た。

 台風13号が接近する七日午後三時、春日井市役所で庁内放送が流れた。「明日の市内小・中学校の給食が中止されることになりました。給食に使用する予定だった食材の一部を、市価の半額程度で販売します」

 市役所一階には「給食材料の即売会」と書かれたのぼりが掲げられ、傷みが心配なチンゲンサイと赤パプリカが並んだ。翌日にはニンジンも七本五十円で販売された。

 即売会を実施したのは、市内の全五十二小中学校の給食(二万七千食分)の食材購入や調理などを市から委託されている公益財団法人・春日井市食育推進給食会。職員らの発案で、中止された給食の食材販売を七年ほど前に開始。三回目の今回は七、八両日で野菜計一・四トンを販売した。

つづきは http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016092402000248.html

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