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給食のスープに異物、残ったスープに塩素…周囲に泡も 茨城・つくば市

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茨城県警つくば中央署は4日、つくば市立小野川小学校(つくば市館野)で9月20日、給食のスープが入った食缶に固形物が混入し、児童3人が体調不良を訴えて早退したと発表した。
入院、通院した児童はいないという。市教育局が分析を専門機関に依頼し、残ったスープに塩素が入っていたが、固形物に由来するかどうかは特定できなかった。
同署と同小、市健康教育課によると、9月20日午後0時半頃、高学年の教室に卵とキノコのスープが入ったアルミ製の食缶が運び込まれた。児童32人への配膳後、中身が3分の1程度に減った食缶から異臭が漂い、担任教諭が確認。500円玉程度の固形物があり、周囲に泡が見られたという。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20161004-OYT1T50169.html

茨城県警つくば中央署は4日、同県つくば市立小野川小学校で9月に、給食のスープに白色の固形物が混入していたと明らかにした。塩素系の異臭がして児童3人が体調不良を訴えたといい、同署は事実関係を調べている。

署と同校によると、9月20日、高学年のクラスで給食を配膳した後、担任の教員が異臭に気付いた。確認したところ、スープの中から直径約2センチのタブレット状の白色固形物が見つかった。

http://www.nikkansports.com/general/news/1719830.html

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