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給食に特産マコモタケ すまし汁、児童笑顔 潮来

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潮来市の新たな特産品として広くPRしようと、マコモタケを取り入れた給食が12日、市内の小中学校と幼稚園で提供された。同市特産のマコモタケは今が旬。児童たちは、マコモタケの細切りが入ったすまし汁を笑顔で味わった。マコモタケを使った給食は今後も、収穫最盛期が続く11月まで何度か提供される。

同市の食用マコモタケ生産は約20年前にスタート。昭和初期まで同市周辺の河川などには野生のマコモが繁茂し、水郷の原風景の一部になっていた。これに着目した市シルバー人材センターのメンバーが、地元の新たな特産品にしようと、食用のマコモタケの栽培を始めた。

http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14763612473190

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