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給食にスライサーの刃の破片混入 京都・井手の小学校、けがなし

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京都府井手町教育委員会は1日、同町の多賀小で10月31日に給食のサラダに、フードスライサーで使われていた金属製の刃の破片1個が混入していたと発表した。児童が口の中に入れて吐き出し、けがはなかったという。

町教委によると、破片は長さ10ミリ、幅5ミリ、厚さ1ミリ。千切りキャベツにニンジン、コーンを混ぜた「コールスローサラダ」に混入していた。サラダを食べていた3年の男子児童が、異物があると感じてすぐに吐き出し、担任教諭に伝えた。

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20161101000140

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