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鳥取)倉吉市、給食回数増やす方針 鳥取短大施設を借用

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県中部の地震で学校給食センターが被災した倉吉市は1日、鳥取短大(同市福庭)を運営する学校法人藤田学院との間で、鳥取短大の給食管理実習棟を無償で借りる契約を結んだ。学校給食センター復旧の見通しが立たないため、市が貸与を打診したという。市は8日から実習棟で給食の調理を始める方針。

実習棟は、生活学科食物栄養専攻の学生たちが給食の調理実習に使う施設で、2015年に完成した。市は副食の汁物を1日600食ほど調理できると見込んでいる。給食センターの職員が調理し、鳥取短大の学生もボランティアとして、材料の下処理などにあたるという。

この日、学内で契約の締結式があり、石田耕太郎市長と藤田学院の山田修平理事長が出席した。山田理事長は「この地域の大学として、できることはなんでもしたい」と話した。

http://www.asahi.com/articles/ASJCZ6KWLJCZPUUB00Z.html

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