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ニュース 衛生管理

「ブルガリ」ノロウイルスで49人食中毒 銀座・レストラン

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いつもは学校給食関係のニュースしか掲載しないのですが、ノロウイルスはミシュラン一つ星のレストランでも起こりうるくらい管理が難しい食中毒ということの裏付けとなるニュースですので掲載します。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161220-00000560-san-soci より

東京都は20日、中央区銀座のレストラン「ブルガリ東京レストラン銀座 イル・リストランテ」で11日に行われたパーティーに出席した男女49人(6~62歳)が下痢や嘔吐(おうと)などの食中毒症状を訴え、そのうち12人と調理にあたった従業員4人からノロウイルスが検出されたと発表した。いずれも軽症で、すでに快方に向かっている。

中央区保健所は、ノロウイルスによる食中毒と断定し、同店を20日から3日間の営業停止処分とした。同店は16日から営業を自粛している。

都によると、11日のパーティー参加者138人のうち49人が、翌日以降に症状を訴えた。バイキング形式で行われ、サラダやパスタ、魚介の串焼きなどが提供されたという。都は「調理者のノロウイルスが、調理などの際に食事に混入したのが原因」とみている。

同店のホームページによると、平成23年から連続してレストラン格付け本「ミシュランガイド東京」で一つ星を獲得しているという。

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