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Excel の時短テクニック セルの選択編

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Excel 簡単に素早く複数セルを選択する方法

通常セルを選択する時はカーソルをもっていってクリックしていると思います。では複数のセルを選択する場合はどのようにしていますか。ほとんどの人はドラッグ(クリックしながらカーソルを動かす)をして範囲を選択していると思います。

例えばA1からA10000の範囲を選択する時はどうしますか。A1をクリックして、画面の一番下にカーソルをもっていって、ひたすら待つ・・・というのは時間の無駄ですので、簡単に素早く複数セルを選択する方法を学びましょう。

練習ファイルを作っていますので、実際に作業をしながら覚えてみてください。

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1 Shiftキーを使った選択方法

1) B3選択(クリック)
2) Shift を押したまま L26を選択(クリック)

始点をクリックして、Shiftキーを押したまま終点をクリックすることでその間の範囲を選択することができます。

 

2 Shiftキーと矢印キーを使った選択方法

1) B3選択(クリック)
2) Shift を押したまま ↓や→

Shitfキーを押したまま矢印キーを押すことにより、選択範囲が広がっていきます。選択範囲が少ない場合はマウスを使うよりも素早くできます。グラフや表などが前面にある場合はセルを選択しづらいので重宝します。

3 Ctrlキーを使った選択の移動

 

1) B3選択(クリック)
2) Ctrl を押したまま ↓、→と押す

Ctrlキーを押したまま矢印キーを押すとデータが入っている最後のセルに飛ぶことができます。最後のセルを選択したいときは一瞬で飛ぶことができます。

4 CtrlキーとShiftキーを使った範囲の選択

1) B3選択(クリック)
2) Ctrl & Shift を押したまま ↓
3) Ctrl & Shift を押したまま →

Ctrlキーの機能とShiftキーの機能の両方を使った技です。かなり使えます。

5 Ctrlキー と A キーを使った範囲の選択

 

 1) B3選択(クリック)
2) Ctrl を押したまま Aキー

 

データが入力されているすべての範囲が一瞬で選択されます。
なぜAなのかというとALL(すべて)のAです。Ctrlキーを押したままAキーを2回押すとすべてのセルが選択されます。

番外 空白のセルを選択、上づめ

1) B3選択(クリック)
2) Ctrl を押したまま A
3) F5(ファンクション5)をクリック
4) セルの選択、空白のセルをクリック
範囲内の空白セルが選択されたことを確認
5) 選択された空白のセル上で右クリック
削除、上方向にシフト
空白セルが上詰されたことを確認

 

空白のセルの選択方法やつめ方を知っているとアンケート集計等の時に重宝します。

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