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調理員7人中5人+学校栄養職員がインフルエンザ 給食中止 大津・志賀中

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京都で調理員さんのインフルエンザにより給食実施ができなくなる事例が発生しました。ノロウイルス等で感染拡大を防ぐために給食を中止することはよくありますが、人員的に作る人がいなくなるのは珍しいですね。

この時期はノロウイルスだけでなく、インフルエンザ等の感染症も気を付けたいです。購入している食材費とかどうするのかな?と心配になります。生徒には請求できないので、使える食材は後日使用で、肉などの他の日に回せない食材は他の日の食材費と相殺しそうですね。

こういうことは想定外のことで、危機管理マニュアル等にも載ることはない事例なので判断が難しいですね。

京都新聞より

大津市教育委員会は23日、同市南船路の志賀中(生徒数594人)で給食調理を担う職員8人のうち6人がインフルエンザなどになったため、同日から5日間、給食の提供を中止すると発表した。

市教委によると同日時点で、調理員と学校栄養職員ら4人がインフルエンザで、2人が体調不良でそれぞれ休んでおり、給食を提供する態勢が確保できなくなった。職員らが復帰するまで、家庭から弁当を持参してもらうという。

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20170123000159

 

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