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益城町、温かい給食再開 4月から熊本市が3000食分調理

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熊本県益城町の小中学校で4月から、約1年ぶりに温かい給食が再開するそうです。うれしいニュースですね。

西日本新聞

熊本地震で給食センターが被災し、弁当の給食が続く熊本県益城町の小中学校で4月から、約1年ぶりに温かい給食が再開する。熊本市議会が27日の定例会本会議で、市が同町に給食を提供するための議案を全会一致で可決。同町の全7小中学校のうち5校分、約3千食を市の共同調理場で作る。残り2校分は、町が隣接する同県御船町に仮設調理場を設けて対応する。

益城町は地震によって県内自治体で唯一、給食の提供ができなくなっている。昨年6月から全小中学校の給食を業者の宅配弁当で賄っており、昨年11月に熊本市に給食提供の支援を要請していた。

益城町教育委員会によると、地震前の給食費は小学校が1人月額3600円、中学校が同4100円。弁当給食では町などの補助で小中学校とも700円安くなっている。給食費は熊本市の方が千数百円ほど高く、4月以降は献立を市側に合わせるため、町教委は「今より高くなる見通し」と説明する。

町教委は2018年度中に給食センターの建て替えを完了する方針で、市の給食提供は町の給食センターが稼働するまでの予定。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/311044

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