給食時指導

小学校第2学年 給食時間の指導案 すききらいなく食べよう

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小学校第2学年 給食時間の指導案

1 題材名 すききらいなく食べよう

2 題材に対する実態

野菜が苦手な児童が多い。学級活動で健康のために何でも食べることが大切であり、しっかり食べようとする意欲は高まっている。意欲の高まりを生かし、給食時に実践することで、今後の給食時間や家庭での食事についてもがんばろうとする心を育み、苦手な野菜も食べるようになってほしいとの思いから、この題材を設定した。

3 本時の目標

野菜のはたらきについて知り、好き嫌いなく食べる。

4 食育の視点

②心身の健康(好き嫌いなく食べる)

5 他教科等との関連

学級活動「何でも食べて大きくなろう」

6 本時の展開(指導時間は、5 分以内とする。)

過程 学習活動及び学習内容 指導上の留意点(※資料)
食前 ○ 学級活動で学習した野菜のよさについて思い出す。 ○ 学級活動の学習で使用した野菜の資料を掲示して思い出させる。

※野菜のはたらきの資料

食事中 ○ 今日の給食には、どんな野菜が入っているか確認しながら食べる。 ○ 今日の給食の野菜もしっかり食べるよう励ます。
食後 ○ これからも野菜をしっかり食べていこうとする意欲を持つ。 ○ 野菜はそれぞれ大事な働きをしてくれることを確認し、苦手な野菜を食べた児童を賞賛し、これからも残さず食べるよう意欲付ける。

 

7 評価

野菜の働きを知り、好き嫌いなく食べることができたか。(児童の様子)

8 指導のつながり

後日の給食時間などで、学習したことを想起させる。苦手な野菜を食べることができたら賞賛し、苦手な野菜を克服できるように促していく。

Wordファイル

小2 すききらいなく食べよう

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