給食時指導

小学校第6学年 給食時間の指導案 みんなで楽しく食事をしよう

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小学校第6学年 給食時間の指導案

1 題材名 みんなで楽しく食事をしよう

2 題材に対する実態

児童に家庭での食事の様子を聞くと、「テレビを見ながら」、「一人で食べる」など、食事の時間が家族との楽しい団らんの時間であるという意識が薄いと考えられる。食事には体をつくることのほかに、心を和ませるはたらきもあるということの理解を深めたいと考え、本題材を設定した。

3 本時の目標

食事の役割について知ることにより、楽しく会食するためにはどうすればよいかを理解し、食事のマナーに気をつけて食べようとする意識をもつ。

4 食育の視点

⑤社会性(楽しい食事を通して、相手を思いやる気持ちをもつことができる。)

5 他教科等との関連

家庭科「見直そう朝の生活」「工夫しよう楽しい食事」

6 本時の展開(指導時間は、5 分以内とする。)

過程 学習活動及び学習内容 指導上の留意点 ※資料の準備
食前 ○ 普段の食事の様子を思い出す。

○ 楽しい食事をすることで良いことを確認する。

○ 普段食べている姿勢や様子を思い出させる。

〇 楽しい食事をすることの良さを確認させる。

・一緒に食事をすることでより仲良くなれる。

・より料理がおいしく感じる。

・食べ物が栄養になりやすい。

食事中 ○ 楽しく給食を食べる。 〇 楽しい食事になるように心がけて会話に気を付けるよう声をかける。
食後 ○ 楽しい食事のためにマナーに気を付けて食事をしようとする意欲をもつ。 〇 楽しい食事のためにはマナーが大事であり、楽しい食事をするために身に付ける必要があることを知らせる。

※食事のマナーのについて

(姿勢・箸・会話など)

7 評価

楽しい食事をすることの大切さを理解し、マナーに気を付け楽しく食事をしようとする意欲をもつことができたか。(児童の様子)

8 指導のつながり

教室に食事のマナーについての掲示をすることで、給食時間に、マナーに気を付けて食事をすることができるよう指導する。食育便りで食事のマナーについて知らせ、家庭でも気を付けて食べることができるよう促す。

 Wordファイル

小6 みんなで楽しく食事をしよう

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