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給食時指導

中学校第3学年 給食時間の指導案 和食のよさを知ろう

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中学校第3学年 給食時間の指導案

1 題材名 和食のよさを知ろう

2 題材に対する実態

日本は世界からも長寿国として注目され、それは日本型食生活(和食)の効果とされている。和食がユネスコの無形文化遺産に登録され世界的にも和食のよさについて注目を集めている。生徒の実態として、洋食を好む傾向にあり、和食離れが懸念されている。そこで、和食のよさに気付かせ、長生きの秘訣であることなど栄養的なバランスのよさなど理解した上で、積極的に和食を食べる意欲を持たせたいと思い、この題材を設定した。

3 本時の目標

和食、洋食の特徴について理解し、将来の健康を考えながら和食を考え積極的に食べる意欲を持たせる。

4 食育の視点

⑥食文化(食文化や歴史と自分の食生活との関連を考えることができる。)

5 他教科等との関連

社会科「私たちが生きる現代社会と文化」

道徳「国を愛し、伝統の継承と文化の創造を」4-(10)

6 本時の展開(指導時間は5 分以内とする。)

過程 学習活動及び学習内容 指導上の留意点 ※資料の準備
食前 ○ 本日の給食の献立から今日の学習内容を知る。 ○ 今日の献立が和食であることについて気付かせる。
食事中 ○ 和食のよさを考えながら、給食を食べる。 ○ 和食のいいところを考えながら食するように声をかける。
食後 ○ 和食と洋食のそれぞれの特徴を知る。

○ 和食は、栄養のバランスがとれやすく、効果として平均寿命が長いことなどを知らせ、進んで食べようとする意欲を持つ。

○ 和食と洋食の特徴をクイズ形式で示す。

・(洋食)子どもに人気・乳製品の摂取でカルシウムの摂取が増える・脂質の摂取が多い

・(和食)栄養バランスが良い・脂質の摂取が少ない・かむ回数が多い

○ 日本人の平均寿命は長く、それは食事が大きく関係していることを伝え、和食のよさを理解し、進んで食べようとする意欲を持たせる。

7 評価

和食のよさを理解し積極的に食べようとする意欲を持つことができたか。(生徒の様子)

8 指導のつながり

給食時間での指導や放送等で和食や行事食について紹介し、和食に関心を持たせる。

Wordファイル

中3 和食のよさを知ろう

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