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農水省が食育白書 概要 栄養教諭の配置促進 地場産物など

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農水省は、学校での食に関する指導体制などを示した、平成28年度「食育白書」をこのほど公表した。全都道府県の公立小・中学校などに配置されている栄養教諭について、「更なる配置の促進を図ることが必要」と指摘している。

同白書によると、平成28年5月1日現在、公立小・中学校などに配置されている栄養教諭は5765人。「学校における食育は、栄養教諭を中心に、全教職員が共通理解の下に連携・協力しつつ指導を展開することが重要であり、栄養教諭の更なる配置の促進を図ることが必要」としている。

また学校給食は平成27年5月現在で、小学校2万146校(全小学校数の99.1%)、中学校9184校(全中学校数の88.1%)の計3万769校で実施され、対象となる子供は約950万人だった。

同白書は他にも、全国の学校や給食センターの取り組み事例などを多数掲載している。

平成28年度 食育白書(平成29年5月30日公表)

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