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牛乳会社が設備点検 給食異臭 異常、確認できず

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現在も原因は不明だそうです。
製造ラインのどこかでの洗浄剤の残留などが原因でしょうか。重篤な健康被害がないことがせめてもの救いです。

茨城新聞社

県内の学校給食で5日、牛乳を飲んだ児童生徒ら約3700人が異臭など違和感を訴えた問題で、牛乳を製造した水戸市笠原町の「いばらく乳業」は7日、製造過程に問題がなかったか、生産ラインなど設備の点検作業を行った。水戸保健所は回収した未開封の牛乳について食中毒の疑いがないかなど成分を検査し、原因を調べている。

同社は5日以降、牛乳を製造した工場のタンクやパイプ、パック詰めする機械などを点検。異常を訴えた学校から回収した未開封の牛乳の検査も行ったが、7日現在、異常は確認されなかったという。

同社の高安謙生産部長(57)は「不快な思いやご心配をかけた方々に謝罪する。原因究明と安全の確保に努めたい」と話した。

県食の安全対策室などによると、水戸保健所が5、6の両日、同社を立ち入り調査したが、製造工程での異常は確認されなかった。回収した牛乳についても、臭いや風味などを確かめる外部機関で検査したが、異常はなかったという。引き続き、細菌や成分の詳しい検査を進める。

県教委によると、同社による牛乳の出荷は県内16市町村全ての学校で停止。7日、別の乳業メーカー2社が牛乳の提供を始めた。新たに体調不良を訴えた児童生徒はいないという。

同問題は、給食で出た牛乳を飲んだ県内8市町の計61校の児童生徒ら約3700人から、「変な臭いがする」「味がおかしい」などと訴えが相次ぎ、うち379人が吐き気など体調不良を訴えた。2人が医療機関を受診した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00000011-ibaraki-l08

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