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ニュース 衛生管理

学校給食で異物混入多発 神戸→ガラス片 佐賀→缶の切れ端 滋賀→裁断機の刃

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学校給食の異物混入事例が多発しています。加工食品のコロッケの中にガラス片が入っていた問題は防ぎようがないかもしれませんが、缶の切れ端、かけた裁断機の刃は防ぐことができるものです。特にガラスや金属は危険異物で健康被害が出る恐れがありますので、注意が必要です。

産経WEST

神戸市教委は15日、市立北神戸中学校(北区鹿の子台北町)で、1年と2年の男子生徒が12日の給食で提供された「ポークコロッケ」を口にしたところ、ガラス片が見つかったと発表した。2人にけがはなかった。

http://www.sankei.com/west/news/170916/wst1709160044-n1.html

産経ニュース

 佐渡市教育委員会は15日、市立二宮小(同市石田)の14日の給食に缶の蓋の切れ端とみられる金属片が計4個混入していたと発表した。市が運営する佐和田学校給食センターが調理し、同校を含めて市立の5つの小中学校と1つの幼稚園に計729食を届けていた。児童と生徒らは計約620人で、これまでに健康被害の報告はないという。

http://www.sankei.com/region/news/170916/rgn1709160045-n1.html

京都新聞

滋賀県の野洲市学校給食センターは19日、この日調理した「きゅうりともやしのポン酢和え」に食材裁断機の刃先が混入した可能性があり、市内19校園の約6千人分の給食から、同メニューの提供を中止したと発表した。

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20170919000205

 

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