衛生管理

給食のすき焼きにステンレスボルト混入 徳島県阿南市富岡小学校

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異物混入事件の概要

2018年1月10日に徳島県阿南市富岡小学校の給食でだされたすき焼きにステンレス製のボルトが1個混入していたようです。

異物発見時の状況

おかわりをしようとした5年生の男子が、食缶の中を見たときにボルトを発見したようです。

異物発見後の対応

その後担任に報告、担任は教頭に報告し、教頭が給食調理室を確認したところ、野菜裁断機(スライサー)の刃を固定するステンレス製のボルトが1個なくなっていることがわかったようです

今後の対策

大量調理用のスライサーは分解して洗浄できるように着脱式になっており、いろいろな部品をボルトなどで固定します。
今回はボルトの締めが甘かったようです。

裁断機が動いてい時に刃が飛んでいったら大事故にもつながるので、使用前のボルトのチェック、使用後のチェックを忘れずにおこなってほしいものです。

参考元

http://www.topics.or.jp/localNews/news/2018/01/2018_15156326698387.html

給食のごはんの保温ケースにミミズが付着した事件もありました。

寒河江市教育委員会は10日、中学校で同日提供された給食用ご飯の保温ケース内にミミズ1匹が付着していたと発表した。

http://yamagata-np.jp/news/201801/11/kj_2018011100206.php

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