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アメリカの子どもに世界の給食を食べさせた実験 日本が最も不人気

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2015年9月2日、インド、スウェーデン、日本、キューバ、フランス、ケニア、アフガニスタンの学校の給食を米国の子どもたちが食べると一体どんな反応を示すかという実験を行った動画が現在、YouTubeで大きな話題になっている。動画を見ると、子供達は、好きか嫌いかを素直に表現し、とてもおもしろい仕上がりになっている。環球網が英紙デイリー・メールの報道を引用して伝えた。
ブリーチーズやフランスパン、魚のソテーから成るフランスの給食が出てくると、「絶対に食べないとだめ?人生最悪の日」とこぼす子供もいた。タロイモや鶏肉のクロケットなどから成るキューバの給食に男の子は、「とってもおいしい」と大喜びした。

スウェーデンの給食には、半数の子供が「おいしい」と評価したのに対し、日本の給食に、ある男の子は見ただけで「こんなの食べられない」とそっぽを向いた。

最も興味深いのは、アフガニスタンの高カロリービスケットに、子供たちが「おいしい」と口を揃えた点で、「このビスケットを食べにアフガニスタンに行きたい」と話す子供もいた。

同動画には、YouTubeにアップされてから24時間もしないうちに、20万件以上のコメントが寄せられた。子供たちのかわいい反応が好評を博している。(提供/人民網日本語版・翻訳/人民網・編集/武藤)

 

 

http://news.livedoor.com/article/detail/10557945/  より

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