雑記

調理員の業務量3倍/平良調理場

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学校給食の平良共同調理場で働く調理員の過重な労働の実態が7日、明らかになった。平良以外の4調理場の調理員1人当たりの平均調理食数65食に対して平良は187食と突出。業務量が4調理場の2・9倍となっている。市教育委員会が民間への委託を進める背景には、こういった厳しい労働の実態がある。
市内5共同調理場の労働の実態は、7日午前に開かれた市議会文教社会委員会の中で示された。
平良共同調理場がまとめた5調理場の調理員配置状況によると、平良調理場の調理員は22人。いずれも臨時職員で対応している。調理食数は4105食で、1人当たりに換算すると187食を作っている。
これに対し、別の4調理場の1人当たりの調理食数は▽城辺64食▽上野70食▽下地68食▽伊良部58食-といずれも100食以下で平良の調理食数がいかに突出しているかが分かる。

 

続きは http://www.miyakomainichi.com/2016/03/86336/




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