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北見の水道水異常を受け給食中止 肥料のアンモニア流入か 水質は回復

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北見市留辺蘂自治区と西相内地区で15日、水道水の水質が基準を満たさず、市が住民に飲用しないよう呼びかけた問題は、16日昼すぎに対象の全世帯で水質が回復し、飲み水として使えるようになった。ただ、給水所に行列ができるなど市民生活に影響。市は畑の肥料などに含まれるアンモニアが水源に流れ込んだことが原因とみて、浄水場にアンモニアの計測機器の設置を検討する考えを示した。

市上下水道局によると、対象となったのは金華浄水場(留辺蘂)から給水する計2766世帯。水道水の異常は15日午後から16日正午すぎまで続き、1リットル当たりの塩素濃度が最大で0・04ミリグラムと、基準の0・1ミリグラムの半分以下だった。

市は16日会見し、原因について、15日午後に浄水場の取水口で水源のポン無加川の水質を調べたところ、通常はほぼ検知されないアンモニアが検出されたと説明。同川の流域には農家が点在していることから、雪解けとともに畑の肥料などに含まれるアンモニアが通常より多く水源に流れ込み、塩素濃度に影響したとの見方を示した。

市民からは、不満の声が上がった。市は15日午後8時半ごろから、広報車やチラシ配布などにより、水道水を飲用しないよう呼びかけを始めたが、友人から水質異常の情報を聞いたという女性(58)は「広報車の音は聞こえなかった」と話した。

また飲料水を求めて16日、留辺蘂町中央公民館の給水所を訪れ、夫婦で約100リットルの水を受け取った村上紀雄さん(68)は「給水は(2007年の)大規模断水以来。本当に不便だ」。岩田吉夫さん(78)は「車がなく、脚の悪い高齢者は給水所まで来るのが大変では」と話した。

水道水の異常を受け、留辺蘂、温根湯、瑞穂の小中学校は16日、給食と午後の授業の中止を決めた。

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0338919.html

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